キャンティレバーが凄いホキ美術館

大好物のコロネをかぶった猫達が気になる建築物をご紹介するコロネコ建築探訪!

今回は、今回は千葉県千葉市にあるホキ美術館です。

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ホキ美術館の設計は日建設計で施工は大林組。

この建築の凄いところは、30mも跳ね出す キャンティレバー構造です。

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跳ね出し幅を最大にするため鉄骨とRCの混構造で造られています。

構造の基本原理は橋脚です。二か所の支柱でスチールパイプの構造体を支えています。

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中は撮影禁止だったので外観のみですが、中も素敵な空間がいっぱいあり

建築好きにはたまらない美術館の1つで名無いではないでしょうか。

室内の先端部分でジャンプすると、多少揺れますが心配なさそうです。

ぜひ、行ってみてください。

 

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