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商店街考察

麻布十番商店街をベースに道路の幅員と建物の高さを考える。

現在の十番の道路幅員は歩道3m+車道6m+歩道3mの合計12mである。

建物の高さは12m以上が目立つ。

いい商店街は空が広いほうが良いと考える。

つまり、空を広くするためには、建物高さを道路幅員と同じする。建物の高さ:道路幅員=1:1である。

道路中心線から45度の範囲は建築しないようにすると、空の広い街並みができる。

商店街はぶらぶらできるのが魅力の一つ。歩道が3mでは、相互方向が厳しい。やはり植栽スペースなど考慮して、道路幅員を歩道7m+車道7m+歩道7mの合計21mに変更してみた。

狭い日本ではなかなか厳しいが、理想は高いほうが付加価値が生まれやすい。

 

やはり、歩行者天国のように車を排除してみた。車がいなければ安全性が上がり、歩道3mでもゆとりが生まれる。

とても贅沢ではあるが、歩道7m+自転車7m+歩道7mの贅沢な計画。かなりゆとりが生まれる。

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